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犬や猫などのペットが亡くなった際の遺体の安置方法

■2017/08/10 犬や猫などのペットが亡くなった際の遺体の安置方法
ご遺体を清めて安らかな姿で安置してください。

毛並みを整えて、まぶたや口を閉じてあげましょう。
お湯で湿らせた布などで、全身をやさしく拭き取ります。
ご遺体から体液が滲み出す可能性がありますので、ペットシート等を敷いて、口や鼻、肛門周辺を丁寧にガーゼで拭き取ってください。可能ならば、綿(綿球)等を口、鼻、肛門に詰めてあげましょう。

死後硬直は、予想より早く死後2時間程度で手足から腹部、頭部といった順序で広がっていきます。
長時間そのままにしておくと、前肢、後肢がつっぱったまま硬直してしまい、棺に収まらなくなる可能性がありますので注意が必要です。
ペットが亡くなられたら、硬直が始まる前に前肢、後肢を胸の方へやさしく折り曲げてあげましょう。
「お棺に納棺しましょう。」

暑い季節は遺体の痛みが早い為、保冷剤をタオルに包んでお腹のあたりに一緒に入れて、エアコンの温度をなるべく低めに設定しましょう。


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