2012-02-20 15:31:53
2012年2月20日 本日の担当 僧侶 唯心
先日のお昼の勤行で、四十九日より百ケ日と、こちらの心が少しずつ整っていくことが、そのまま亡くなった方の供養ですという、このブログでも書かせて頂いたお話をしましたら、いつもよくお参りに来られる方が泣きながら、うちの子が亡くなってからもうすぐ1年、1周忌の法要の予約をして帰ろうと思ったのですが、まだこの子のお骨を手放すことができません、本当は1周忌に納骨をと思っていたのですが、もう少しお家で持っていてもいいでしょうかと、聞いて来られました。
いつもお話しすることですが、お骨はお気持ちの整理が付いた時点で納骨すればいいですよ、粗末に放っておくのはいけませんが、しっかりとお参り頂けているのなら、2年でも3年でもお家に置いていてあげて下さい、長くお骨を置いてると良くないなどという人がありますが、要はお骨が長く置いてあるかどうかよりも、しっかりとお参り頂くお気持ちがあるかないかが大事です。
この1年、がんばってお参りして来られたじゃないですか、さあ、これからもう1年、少しずつ前に進みましょう、それでまる2年目の3回忌の時に、ご自身の心と相談してみて、もうそろそろと思われたなら納骨を、やっぱりまだ少しと思われたなら、もう少しお手元に置くも良し、ゆっくりとご自身の心と向き合って、少しずつ前へ前へと進んでいく、その1歩1歩が供養ですと申し上げると、有難うございます、じゃあこの後に、1周忌の予約をして帰りますねと、泣きながら微笑んで下さいました。
慈妙院動物霊園
いつもお話しすることですが、お骨はお気持ちの整理が付いた時点で納骨すればいいですよ、粗末に放っておくのはいけませんが、しっかりとお参り頂けているのなら、2年でも3年でもお家に置いていてあげて下さい、長くお骨を置いてると良くないなどという人がありますが、要はお骨が長く置いてあるかどうかよりも、しっかりとお参り頂くお気持ちがあるかないかが大事です。
この1年、がんばってお参りして来られたじゃないですか、さあ、これからもう1年、少しずつ前に進みましょう、それでまる2年目の3回忌の時に、ご自身の心と相談してみて、もうそろそろと思われたなら納骨を、やっぱりまだ少しと思われたなら、もう少しお手元に置くも良し、ゆっくりとご自身の心と向き合って、少しずつ前へ前へと進んでいく、その1歩1歩が供養ですと申し上げると、有難うございます、じゃあこの後に、1周忌の予約をして帰りますねと、泣きながら微笑んで下さいました。
慈妙院動物霊園